●「空気を洗う」新習慣 人が動くことでこれらの雑菌やハウスダストが部屋中に舞い上がり、部屋の空気まで汚してしまう。「うがい」や「手洗い」とともに、外から持ち込まれる雑菌を除去し、お部屋の「空気を洗う」という衛生的な新習慣。シャープの空気清浄機はボタンを押すことで「除菌イオン」のシャワーを放出。持ち込んだ雑菌から部屋に舞い上がる雑菌やハウスダストまで、すばやく除去する
●新採用CO触媒 タバコのニオイはもちろんタバコの煙などに含まれる一酸化炭素も低減する。さらに、定期的な水洗いにより、脱臭性能を回復させることができるため、繰り返し使うことができる。さらに活性炭がホルムアルデヒドを吸着し、WHO(世界保健機構)勧告値及び改正建築基準法値0.08ppm以下にまで低減する
●独自の繊維構造による集塵HEPAフィルター 高い制菌効果を発揮する制菌加工繊維を一体化し、ハウスダストや雑菌、花粉をしっかりキャッチし、アレル物質(ダニのふん・死がい、花粉)やウイルスの活動を抑える
●省エネ 毎日使いたい空気清浄機だから、徹底した省エネ性能を目指した。高性能DCモーターとインバーター制御で24時間365日使っても電気代はわずか約580円。家計にやさしい性能を実現
東芝、シャープ、ダイキン工業の比較
東芝CAF-E5、シャープFU-S51CX、FU-S63CH、ダイキン工業ACM75F,MC757についてインターネットカタログ、電話問い合わせを用いて比較検討した。比較は共通項目として二酸化窒素(NO2)、二酸化硫黄(SO2)、排気ガスによる粒子状物質(PM)、アスベストの除去能力を。また個々の製品について不明点も調べた。大きく宣伝している項目は大方どこも同じようなので今回は評価の対象とはしていません。評価項目に偏りがあるが、選択に悩んだときの評価の一助になれば幸いです。シャープ製品について記載します。他の製品については各々の製品の所に記載があります。 結果: NO2可、SO2ゆっくりだが除去可とのこと。NO2は旧製品から除去可能であると。除去能力50%未満の物質はカタログには載せないとの事にてSO2は記載されず。アスベストはきらきらしているものは取れる??とのこと。PMはファイ0.3umまで吸着可。その他、洗える脱臭フィルタも交換目安は(HPには)無いが消耗品とのこと。 考察: クラスターイオン技術は実績もあり、すばらしい技術である。しかしながらフィルタ性能だけを見ると東芝・シャープ・ダイキンの中では東芝が最も優れ、続いてシャープ、ダイキンの順になる。値段の高さもこの順である。定期交換部品は3点(FU-S51CX)或は4点(FU-S63)もあり、2点の東芝(FU-S51CX)とダイキンの1点(ACM75F)或は2点(MC757)に劣る。 まとめ: 抗原性の除去と、クラスターイオンに興味を持つなら良いと思う。消耗品の多さが問題と思う。
シャープ
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