攻撃と対策ですが、攻撃の方が分量が多かったです
ポートスキャン、パスワードクラック、侵入、DoS攻撃などを行うツールの紹介と対策がメインです。対策よりも、各種のハッキングツールの紹介や攻撃の方が多かった印象です。写真入りで、操作まで紹介されています。その他、脆弱性をチェックするツールなどの紹介もあります。 また、アプリケーションのセキュリティについては、薄めです。 WIN系とUNIX系に分かれて書いてあります。コラムで、「ハッキンググループ」に対するインタビューが載っていて、興味深く読めました。(どんなヒトがいるの?なぜやるの?・・・) 技術進歩が早い分野のためか、今(2005年)となっては、少し古い印象がありました。
ネットワーク攻撃のメカニズムとその対策を初歩から学べる
本書はタイトルとおり「ネットワーク攻撃詳解」についてプロファイリング、侵入、Dos、Webセキュリティなどについて詳細に解説している。この種の解説書としては初心者でも挫折なく読めるのではないかと思う。これは専門的な内容が「平易」に解説してあるからである。著者らの表現のすばらしさでもある。ネットワーク管理の専門家の目からは、あたりまえのことでも、初心者には???ばかりのことだからである。本書は大学や専門学校・実業系の高校などでセキュリティ対策の教科書として推薦したい一冊である。もちろん、現在ネットワーク管理業務にたずさわるすべての人にも十分通用する。私は、「コラム」を大変興味深く読ませていただいた。
攻撃に備えるために
バッファーオーバーフローや DoS 攻撃などに関して技術的な 説明がなされていてわかりやすい. 攻撃用の簡単なコードも記載されて おり, 参考になる.
ソフトリサーチセンター
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